利用規約
この利用規約(以下「本規約」)は、【事業者名】(以下「当方」)が提供する予約・顧客管理サービス「ヨヤカル」(名称が変更された場合は変更後の名称。以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。本サービスの利用登録をした事業者(以下「利用者」)は、本規約に同意したものとみなします。本規約は民法第548条の2第1項に定める定型約款に該当します。
第1条(定義)
- 「利用者」: 本サービスに利用登録をし、自己の事業のために本サービスを利用する個人または法人。
- 「ゲスト」: 利用者が公開する予約ページを通じて予約を行う者。
- 「登録データ」: 利用者が本サービスに入力・保存した顧客情報、予約情報その他一切のデータ。
第2条(本サービスの内容)
- 本サービスは、予約受付、顧客管理、キャンセル履歴管理、通知配信等の機能を利用者に提供するツールです。
- 当方は、利用者とゲストとの間の予約、役務提供その他一切の取引の当事者にはならず、その内容について責任を負いません。
第3条(利用登録・アカウント)
- 利用登録には、正確かつ最新の情報を提供するものとします。
- 18歳未満の者は本サービスを利用できません。
- アカウントの認証情報(パスワード・二段階認証等)は利用者が自己の責任で管理し、第三者に利用させてはなりません。アカウントを通じて行われた行為は、当該利用者の行為とみなします。
- 当方は、登録情報に虚偽があった場合、過去に本規約違反があった場合その他当方が不適当と判断した場合、登録を拒否または取り消すことができます。
第4条(料金・支払)
- 利用料金は、特定商取引法に基づく表記に定めるとおりとします。初回登録から30日間は無料です。
- 支払は当方が指定する決済代行会社を通じて行います。支払遅延があった場合、当方は本サービスの全部または一部(閲覧を除く編集機能等)の利用を制限できます。
- 支払済みの料金は、当方の責めに帰すべき事由がある場合を除き、返金しません。
第5条(利用者の遵守事項 — 業務の適法性)
- 利用者は、自己の事業・業務それ自体について、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律、職業安定法その他適用される法令・条例を遵守する責任を負います。当方は利用者の業務内容の適法性について何ら関与せず、保証しません。
- 利用者は、ゲストとの関係(予約・役務提供・金銭授受・トラブル対応)について自らの責任で対応するものとします。
第6条(個人情報の取扱いに関する利用者の義務)
- 登録データに含まれるゲストの個人情報について、個人情報保護法上の個人情報取扱事業者は利用者自身であり、利用者はその取扱いについて同法を遵守する責任を負います。
- 当方は、利用者から登録データの保管・通知配信等の取扱いの委託を受ける立場として、本規約およびプライバシーポリシーに従いこれを取り扱います。
- 利用者は、次の行為をしてはなりません。
- 要注意顧客リスト(キャンセル履歴・トラブルメモ・受付制限等)を、他の利用者・他店舗・第三者と共有し、または外部に公開すること(本サービスの要注意顧客管理機能は自己の店舗・業務内での利用に限定されます)
- 登録データを、ゲストへの連絡・予約管理・トラブル防止という本来目的以外(嫌がらせ、晒し行為、名簿売買等)に利用すること
- 正当な理由なくゲストの個人情報を本サービス外へ持ち出すこと
- ゲストから利用者に対し個人情報の開示・訂正・削除等の請求があった場合、利用者が一次的に対応するものとし、当方は本サービスの機能(顧客単位の削除等)の範囲でこれに協力します。
第7条(禁止事項)
次の行為を禁止します:
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 犯罪行為に関連する行為
- 第三者になりすます行為、虚偽の情報を登録する行為
- 本サービスのサーバー・ネットワークに過度の負荷をかけ、または不正にアクセスする行為
- 本サービスのリバースエンジニアリング、スクレイピングその他不正な手段によるデータ取得
- 当方または第三者の知的財産権・プライバシー・名誉を侵害する行為
- 反社会的勢力への利益供与その他の協力行為
- 前条に定める個人情報の目的外利用・共有行為
- その他当方が合理的に不適切と判断する行為
第8条(LINE連携・外部サービス連携)
- 本サービスのLINE通知連携は、利用者自身がLINE公式アカウントおよびMessaging APIチャネルを開設し、そのアクセストークン等を本サービスに登録する方式(BYOA)です。
- LINEアカウントの利用停止・凍結(いわゆる垢BAN)その他LINEヤフー株式会社による措置のリスクは、利用者が負担します。 利用者は、LINE公式アカウント利用規約・Messaging API利用規約等を自己の責任で遵守するものとします。
- Google・Gmail等の外部サービス連携についても同様に、各サービスの利用規約は利用者自身が遵守するものとします。
- 外部サービス側の仕様変更・障害・アカウント措置により連携機能が利用できなくなった場合でも、当方はその責任を負いません(通知はメール等の代替手段に自動的に切り替わる場合があります)。
第9条(データの取扱い・バックアップ)
- 当方は、登録データを本サービスの提供・維持・改善の目的の範囲でのみ取り扱います。詳細はプライバシーポリシーに定めます。
- 当方は日次バックアップ等の合理的なデータ保全措置を講じますが、データの完全性を保証するものではありません。利用者は重要なデータについて自らも保全措置(CSVエクスポート等)を講じるものとします。
第10条(サービスの変更・中断・終了)
- 当方は、事前の通知なく本サービスの内容を変更・追加できます(利用者に重大な不利益を及ぼす変更を除く)。
- 当方は、システム保守、障害、天災その他やむを得ない事由により、本サービスの提供を一時的に中断できます。
- 当方は、3か月前までに通知することにより、本サービスを終了できます。この場合、利用者がデータをエクスポートできる合理的な期間を設けます。
第11条(利用制限・登録抹消)
当方は、利用者が本規約に違反した場合、事前通知のうえ(緊急の場合は事後通知)、本サービスの利用制限またはアカウント削除ができます。第6条・第7条の重大な違反(個人情報の目的外共有等)の場合は、事前通知なく直ちに利用を停止できます。
第12条(解約・退会)
- 利用者はアプリ内の設定画面からいつでも解約(課金停止)・退会(アカウント削除)ができます。
- 解約後は閲覧のみ可能な状態となり、退会(アカウント削除)を行った場合、登録データは直ちに削除され、復元できません(バックアップからも最大14日で消去されます)。
第13条(免責・損害賠償)
- 当方は、本サービスに事実上または法律上の瑕疵がないことを保証しません。
- 当方は、当方の軽過失に限り、本サービスに関して利用者に生じた損害について、当該利用者から直近12か月間に受領した利用料金の総額を上限として賠償責任を負い、逸失利益・間接損害・特別損害については責任を負いません。当方の故意または重過失による場合は、この限りではありません。
- 利用者とゲストまたは第三者との間の紛争は、利用者の責任と費用で解決するものとします。
第14条(規約の変更)
- 当方は、民法第548条の4に基づき、次の場合に本規約を変更できます: (1)変更が利用者の一般の利益に適合するとき (2)変更が契約の目的に反せず、変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の事情に照らして合理的なものであるとき。
- 変更する場合、効力発生日の14日前までに、変更後の内容と効力発生日をアプリ内表示または電子メールで周知します。
第15条(権利義務の譲渡禁止)/第16条(分離可能性)/第17条(準拠法・管轄)
- 譲渡禁止(当方の事業譲渡に伴う承継を除く)
- 一部無効でも他の条項は有効
- 準拠法は日本法。本サービスに関する紛争は【管轄地(例: 東京)】地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とする。
附則: 2026年◯月◯日 制定